
『プロチチ』を読んだ。
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○相手と視線を合わせるのが苦手
○予想外のことが起きるとパニックになる
○複数のことを同時にできない
○言葉を文字通りに受け取る
○相手に気を使わずに思ったことをそのまま口に出す
相手が気分を害しても気づかない
○過去の記憶が突然、目の前に蘇る
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↑はアスペルガーの特性ですが、漠然としていてなんだか解りにくいですよね。
それよりも、このコミックに書かれているエピソードやちょっとした会話に心打たれた!
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僕はやりかけの作業を(しかも完璧に完成間近の作業を)中断」するのがひどくひどく苦痛なのだ。
それは喩えていえば、排尿や排便を中断するのと同じくらいの耐えがたい苦痛。
(急に呼んでもなかなか部屋から出てこないことが多い息子)
僕には、僕でない人間の頭の中を想像するのが難しいようだ
「思いやりがない」というらしい
(表情で気分を読み取れないことが多い)
初対面の人は、特に仲良し団体は苦手だ。
息の合った大縄跳びに入る時のあの感じ・・・
(勢いよく回っていると怖くて入れないよね)
目も合わせない不審者、空気の読めない変なやつ・・・
という陰口を聞いた妻が叩きつけたセリフ!
「あの人はあんたらと違って、裏も表もない人だからね。あの人が口にするのはホントのことだけ。お世辞もなければ、陰口もないの。ヘンどころじゃない。特別まともな人なのよ。」
(スカッとした~~、そうです、息子は特別にまともな人なのです!)
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# by keisyan | 2012-02-02 11:43 | 自閉症 | Trackback | Comments(0)







