気負わずにやってみよう

慢性痛になって、なかなか痛みを手放すことができなくて苦しんでいる方がたくさんいます。

わたしは治らない痛みに20年も不安を持ち続け、ついには手術までしました。
そして、本当の原因に気づいてからも痛みを手放すまでに10年近くかかりました。

もちろん痛みがゼロになったわけではありません。
でも今は、痛みが残っていても自分らしく過ごせます。
強い痛みに襲われたときの対処法も解ってきました。

そこでケイしゃんなりの 【慢性痛の取扱い方】 を書いていきたいと思います。

まずは一人ひとりがもっているココロのコップの中を確認して見ましょう。

★コップ ★牛乳パック ★コンニャクゼリー
などを参考に自分の心の中の感情をみつめましょう。
考え方の癖を知りましょう。

この作業はとても大切です。

そして、この作業の後にもっと大切なことがあります。

コップにある感情をどうにかしようとしてはいけません。
ありのままの自分を受け入れましょう。

考え方の癖は簡単の修正できるものではありません。
癖が出たときにそのことに気づくことのほうが大事です。

受け入れる と あきらめる は違います。
気づくこと と 教えられたこと は違います。 

さあ、気負わずにやってみましょう!
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by keisyan | 2009-08-29 21:01 | 慢性痛の取扱い方