魂のご馳走

7日目

― 家事援助の方法 ― ということで、主に訪問介護についての現場の状況を学びました。

今日の講師の先生は介護という仕事のすばらしさを6時間熱く語られました。
「私は介護の仕事が大好きで天職だと思っているの!」 と瞳をキラキラ。

福祉とは 「どんな人も普通に生活できる」 「生きる活力・隣人愛」 
ヘルパーとは 「一番身近にいる他人」 
ヘルパーの仕事とは 「その人に何ができるかを見つけてあげること」 
ヘルパーに一番必要なことは 「感ずる心=愛」
どんな仕事も辛い・しんどいもの ・・・ 介護でしか得られない魂のご馳走がある


母がお世話になったときに関わった介護士さんや、タダちゃんをはじめ多くの介護関係の痛み患者さんを見ていて、この世界は甘いものではないという覚悟は変わりませんが、今日の話はなんだかワクワクするような一日でした。

魂のご馳走にあやかりたいものでっす。
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by keisyan | 2009-12-09 18:24 | 介護の仕事