老人福祉の制度

8日目


今日は ― 老人福祉の制度とサービス ― でした。

制度というものは、面倒なものです。
ましてや改正がちょくちょくあるので、大きな流れを把握しておけばいっか(^^ゞ

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それよりも(^^ゞ 昨夜、NHKの【クローズアップ現代】は興味深かったです。


『失われた力を呼び覚ませ “共生型介護”』 と題して、高齢者、子ども、障害者などを幅広く受け入れて一緒にケアーする「共生型介護」を取り上げていました。

「共生型介護」 初めて耳にする言葉です。
この介護体型を多く(確か33箇所)取り入れている県もあるようですが、全国的にはまだまだ少ないようです。
放送ではお隣の富山県の施設のことを取り上げていましたが、わが県にはまだ一施設もないようです。


番組HPより

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一人で立てなかった高齢者が幼児の手を引いて階段を登った。
家事をしなくなった80代女性が身体障害者の食事介助を始めた。
今、高齢者の失われた力を呼び戻すとして注目を集めているのが、高齢者、子ども、障害者などを幅広く受け入れて一緒にケアする"共生型介護"だ。
既存の施設ではサービスの受け手でしかなかった高齢者が「子どもの世話」、「障害者の介助」など「役割」を得ることが、驚異の回復の鍵だとみられている。
しかし、これまで高齢者や障害者を別々にケアしてきた国や多くの自治体では、"共生型"は積極的には支援していない。
縦割り行政の壁を前に、開設を断念するケースも少なくないという。
"共生型介護"は広がるのか、その可能性と課題を探る。

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by keisyan | 2009-12-10 21:06 | 介護の仕事