声のトーン

自身がアスペルガーの方のブログを読んでいて、発見したことがあったので忘れないうちに書いておきまっす。

声のトーンに関してです。

この当事者の方は 「自分の声のトーンが相手にどんな印象を与えるかを想像するのが苦手」 なのだそうです。

このブログに書かれているエピソードを読んでいて、息子もそうなのではないかと思いました。

我が家のよくあるエピソード

テレビのクイズ番組の見ていて

母(私) 「あれ?これってひらがなで埋めるの?漢字で埋めるの?」

息子 「最後まで説明を聞けっていうんだよ!」 とか 「下に書いてあるだろ!」 
    と吐き捨てるように言う

気まずい空気が流れる ・・・

母(私) 「 ・・・ 」  (なにか気に障ること言ったかな?)

父(ダーリン) 「 ・・・ 」  (なにか思うところがあるのだろう!)



「気に障ることを言った」のでも「何か思うところがある」わけでもなく、単にキッパリと正しいこと(ちゃんと聞けということ)を私に伝えてかっただけなのでしょう。

意味のない文章(例えば「電気をつけます」)を 『楽しそうに』 『悲しそうに』 『怒っているように』 言ったとします。
前述のブログを書かれた方は 『楽しそうに』 と 『怒っているように』 の区別がつかなかったそうです。
ご自分の分析では、おそらく声のトーンが似ているからではないかということ。

息子のエピソードの場合も、楽しくてテンションが上がっている状態だったのかも(^^ゞ
だって、この【ネプリーグ】という番組、一緒にみるのが好きなんですもの(^_-)-☆
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by keisyan | 2009-12-19 19:47 | 自閉症