避難訓練

今日は今年2回目の避難訓練でした。

消防署の方にも来ていただいて、実際に119番通報をするという本格的な訓練です。

訓練とはいえ、実際に非常ベルが鳴り、119番通報すると、緊張してパニックになってしまいますね(~_~;)

非常ベル → 火元確認 → 初期消火 → 火元に近い利用者様を火元より離す

→ 119番通報 → 管理者に報告 → 全員の避難誘導 → 全員の安否確認


その後、動けない人を一人で運ぶ方法を学び。実際に消火器を使ってみました。

あってはならないことですが、もしもの時のために何回も訓練を繰り返すしかないですね。

①消火器の場所の確認(全員がすぐに持ち出せること)

②自動通報装置の使い方を知る

③出火場所の違いで、避難通路を確認しておく

④大声で火事を知らせ、職員通同士のコミュニケ―ションを図る(役割分担)
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by keisyan | 2012-10-16 19:58 | 介護の仕事