肝性脳症

母の検査、行ってきました。
あいかわらず総合病院は時間がかかり半日仕事でしたが、検査の結果は以前の数値とはあまり変わってなくて、特に心配は要らないということ・・・

でも、やはり正常な肝臓よりは許容量が少ないので、ちょっとした疲れやストレス、肝臓への負担(アルコールなど)がダイレクトに脳に影響を及ぼすようだ。

【肝性脳症】
腸で作られたアンモニアという有害な物質は、本来肝臓で分解され無害となりますが、肝臓が分解する力がないために、肝臓を通らないルートの血管を通って脳へいってしまいます。それで頭がもうろうとしたり、訳が分からないことを口走ったり、意識を失ったりということが起こります。


肝臓と脳の関係を検索していたら↑の記述を見つけました。

以前の病院では治療的診断で↑は否定されたが、やはりときどきおかしな言動があったり、運動神経が低下していて歩くのがとても遅いのも、軽い【肝性脳症】の症状が出ているのではないか?と身近にいる私は思っている。

今の主治医もその影響はあるだろうとおっしゃってました。
日中も眠い、ふらつく、言葉がはっきりしない、などもその影響だろうと ・・・

母の肝臓はこれ以上良くなることはないが、急に悪くなることもないようなので、今の静かな生活もしばらくは続けられそうだ ・・・ ホッ^_^;


ホッ ・・・ とクリックお願いしますm(__)m
[PR]

by keisyan | 2005-10-04 19:14 | 介護記録