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脳の勘違い

なにかのテレビ番組でやっていたらしいのだけど・・・

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Q:なぜカキ氷を食べると頭がきーんとなるの?

A:脳が、ノドで受けた刺激を額やおでこで受けた刺激と勘違いして、頭がキーンとなる。

ポイント
かき氷を食べると頭が痛くなる本当の理由
1. かき氷の冷たさが喉を刺激
2. 顔全体の知覚を司っている三叉神経が活動
3. 額やコメカミに刺激を受けたと脳が勘違い
4. 頭がキーンとなる

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『記憶が嘘をつく!』(養老孟司 × 古舘伊知郎)という本にこの脳の勘違いのことが書いてありました。

手足を事故などでなくしてしまった人が、ない腕が痒いというのも脳の勘違い。
そんな時は、胸を掻けばいい。

「腕がないということは、腕からの連絡が切れてしまっているわけですが、小さい連絡のほうは生きていて、相変わらず連絡が入ってくる。」 

痛みを感じているのは脳なのけれど、勘違いをすることもあるのかぁ?!

わたしの術後の変な痛み(真ん中は相変わらず痛いし(ーー;)・・・今は強烈な痛みはないのだけれど、その強烈な痛みがあるときは、痛い部分をピンポイントで示すことができなかった。

「とっても痛いところがあるのだけど、だいたいその辺なのだけど、それがハッキリどこかわからない(@_@)」

それがはがゆくて仕方なかったです。


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by keisyan | 2006-01-25 20:01 | 読書