カジメ

能登の狼煙の海岸沿いに住む、母のいとこから 生カジメ 送られてきました。

こんな海草です。。。ワカメほど柔らかくなくパシパシした手触りです。
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これを細くきざみます。
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傷みやすいので、すぐに片付けなければなりません。
全部やっつけるのに一時間かかった(@_@)
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きざんだカジメをおわんに入れて、熱々の粕汁(粕入り味噌汁)を注ぎます。
すると、カジメは一瞬にして真っ青になり(みどり色のもいう)、トロトロネバネバになります。
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山のようなカジメは小分けにラップに包んで冷凍保存します。

生カジメはこの冬の寒い時期、地元(奥能登)の者しか食べられないんです。
生で保存するのが困難だからだと思います。取れる量も少ないし・・・
乾燥したものはときどき見かけますが、生カジメは売っていません。

〔カジメ 成分〕  で検索したら下記の記述をみつけました。
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特にこの「かじめ」には、ヨード含有量は海藻随一といわれ、アルギン酸やフコステロール、フロロタンニンなど多くのミネラル成分が含まれており、これらの成分は血圧調整効果また皮膚を酸化や紫外線から守ることができるとされています。また、繊維質も多く便通にもいいといわれています。
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他にもなにかの慢性疾患にとてもよいと聞いたのですが、忘れてしまった^_^;
あ、ネバネバだからアレにも ・・・ 今日は止めておきます(^^ゞ
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by keisyan | 2007-01-16 21:05 | 今日のメニュー