カテゴリ:慢性痛の取扱い方( 2 )

自分に向ける

医師に治していただく病気っていっぱいあると思います。

事故などで複雑骨折した足を自分で治す人はいないでしょう。

野生の動物は変形が残っても自分で治すように、人間も状況によっては自分で治癒に行けるのかもしれませんが・・・

 「痛みを手放そう」 ← これこのブログの題名ですが「痛みを手放す」って行為は医師にはできません。
自分にしかできません。

「痛みを手放す」ためのツールとして、注射、鍼、マッサージ、薬、認知行動療法、読書療法、掲示板愚痴書き療法、なんでも使えばよいのです。

ただし、最後に「痛みを手放す」のは自分だということは絶対に忘れてはいけません。

矢印は自分に向けると 「だから、私はこうする。こうしたい。」 になります。

矢印を他に向けると 「だから、あなたにはこうなってほしい。こうしてほしい。」 になりますね。

どんなにあがいても、他人を変えることはできません。

その気になって、気づきがあれば、自分はいつでも変われます。

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by keisyan | 2013-04-07 06:40 | 慢性痛の取扱い方

気負わずにやってみよう

慢性痛になって、なかなか痛みを手放すことができなくて苦しんでいる方がたくさんいます。

わたしは治らない痛みに20年も不安を持ち続け、ついには手術までしました。
そして、本当の原因に気づいてからも痛みを手放すまでに10年近くかかりました。

もちろん痛みがゼロになったわけではありません。
でも今は、痛みが残っていても自分らしく過ごせます。
強い痛みに襲われたときの対処法も解ってきました。

そこでケイしゃんなりの 【慢性痛の取扱い方】 を書いていきたいと思います。

まずは一人ひとりがもっているココロのコップの中を確認して見ましょう。

★コップ ★牛乳パック ★コンニャクゼリー
などを参考に自分の心の中の感情をみつめましょう。
考え方の癖を知りましょう。

この作業はとても大切です。

そして、この作業の後にもっと大切なことがあります。

コップにある感情をどうにかしようとしてはいけません。
ありのままの自分を受け入れましょう。

考え方の癖は簡単の修正できるものではありません。
癖が出たときにそのことに気づくことのほうが大事です。

受け入れる と あきらめる は違います。
気づくこと と 教えられたこと は違います。 

さあ、気負わずにやってみましょう!
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by keisyan | 2009-08-29 21:01 | 慢性痛の取扱い方