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カテゴリ:読書( 164 )

嫌われる勇気

アドラー心理学の本 「嫌われる勇気」 を読んだ!

痛みに翻弄されている10年前にも、アドラー心理学の本を読んだ・・・はずだ(^^ゞ

昨年受けたコーチング、先日の研修、そしてアドラー、すべて繋がっているなあ・・・・

そして、ゲシュタルトの祈りを思い出した。

-ゲシュタルトの祈り-

I do my thing,
you do your thing.
I am not in this world
to live up to your expectation.
And you are not in this world
to live up to mine.
You are you and I am I.
And if by chance we find each other,
it's beautiful.
If not,
it can't be helped.


われはわが事をなさん
汝は汝のことをなせ
わが生くるは
汝の期待にそわんがために非ず
汝もまた
われの期待にそわんとて生くるに非ず
汝は汝、われはわれなり
されど、我らの心
たまたまふれあうことあらば
それにこしたことなし
もし心通わざれば
それもせんかたなし


<私の訳>

私は私、あなたはあなた
私は私のことをします
あなたはあなたの事をしてください

私は何もあなたに気に入られるために
生きているわけではないの

あなたも私に気に入られるために
生きているわけではないのです

あなたはあなた、私は私
そんな2人が出会えたら
それはステキなこと
でも、もし出会えなくても
それは仕方のないこと


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は私のことをすればよい

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by keisyan | 2014-03-14 18:18 | 読書

悼む人

私は痛む人でしたが・・・天童荒太の【悼む人】を読んだ。

二日で上下巻を一気に読んだ。

もう一度読もう。
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by keisyan | 2011-07-25 13:46 | 読書

いのちと放射能

今日は夜勤で、日中はのんびり。
本屋さんに行って来た。
柳澤桂子さんの『いのちと放射能』を購入。
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by keisyan | 2011-04-27 15:55 | 読書

重力ピエロ

重力】 読みました。
一気に読みました
良かったです。

最初のシーン 「ハルが2階から落ちてきた」 
ラストシーン 「ハルが屋根から落ちた」

映画は金沢でも23日公開初日のようです。

久々に映画でも観に行こうかな?!

夫婦50割引 こんなのがあるんですね(^^♪
ダーリンは50過ぎたので(私はまだ!と強調)使えますね(#^.^#)
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by keisyan | 2009-05-21 13:29 | 読書

図書館

【トリガーポイントブロックで腰痛は治る!】 を図書館で読んだという患者さんが来院されました。

「え、もう図書館にあるの(@_@)」

本が出版されてからは、ネットとは無縁の方の来院が増えました。

もっともっと多くに方に正しい知識が広まりますように・・・
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by keisyan | 2009-01-26 13:49 | 読書

出た!

本日読売新聞朝刊第一面
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by keisyan | 2009-01-16 06:08 | 読書

平積み

今日はダーリンと金沢のデパートに出かけました。
そこにある本屋さんに立ち寄ったところ。。。ありました、ありました。

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私が見たときは2冊重ねてあったのですが、、、
今日同じ本屋さんに行かれた方の報告によると4冊以上あったらしいです(^_-)-☆
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by keisyan | 2009-01-12 19:58 | 読書

他力本願

【他力本願】
阿弥陀仏がいっさいの人々を救おうとして立てた本願。
また、自己修行の功得によらず、阿弥陀仏の本願力にたよって成仏するのを願うこと。


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『自力と他力』  五木寛之 著

他力本願が、いつ頃から他人だのみ、自己責任放棄の表現となったのかはわかりません。
しかし、本来の他力が「あなたまかせ」の思想でないことは言うまでもないことです。

私はかつて他力のはたらきを、にたとえたことがありました。

エンジンのついていないヨットは、風が吹かなければ動きません。
逆風であれ、順風であれ、まったくの無風状態では帆走することは不可能です。

他力という風が吹いてこない限り、ヨットは自力で走ることはできないのです。
しかし、ただひたすら風だけを当てにして、ぼんやりしているだけでも駄目でしょう。

真剣に水平線の雲の気配をうかがい、いつかは必ず風が吹くと信じて、そのチャンスを逃さないようにしっかり見張っている必要があるのです。
せっかく風邪が吹いてきても、帆をおろして居眠りをしていたのでは意味がないのです。

やはりそれなりの自力の努力は必要なのです。
とはいえ、走らせようと気持ちだけあせって、手でかき回しても、ヨットは前へは進まないでしょう。

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今日は、五木さんの『自力と他力』を再読していました。
馬場さんの歌いつか君に追い風がと通じるところがありますね。
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by keisyan | 2008-11-16 21:59 | 読書

からだは嘘をつかない(2)

【からだは嘘をつかない】 
   アレクサンダー・ローエン 著 国永史子 訳
 より

:::::::::::::::::::

― 呼吸障害の二つのパターン ―

   ・ 
   ・
   ・

  前略

   ・
   ・
   ・  


横隔膜の呼吸は最小の努力で最大の空気を供給するので、ふつうの目的には十分です。

しかし、呼吸のなかで、胸とおなかの両方が動かないかぎり、からだの一体性が分散され、情緒的な反応が制限されてしまいます。

ふつう、あるいは健康な呼吸には、一体性と全体性という性質がみられます。

横隔膜が収縮し、腹筋がゆるむにつられ腹部が外に広がることで、吸気は始まります。
拡大の波が上に向かって広がり、胸まで届きます。
呼吸が障害された人のように、途中で分断されることはありません。

呼気は胸を緩めることで始まり、収縮の波になって骨盤まで伝わります。これはからだの前面に沿った流れを感じさせ、性器まで降りていきます。

健康な呼気ではからだの前面がひとつの塊になって、波のように動きます。
このような呼吸は感情がブロックされていない幼児や動物にみることができます。

実際、この呼吸のはからだ全体がかかわるので、からだのどこかに緊張があれば正常なパターンは阻害されます。

たとえば骨盤が動かなければ、このパターンを阻害します。
通常、息を吸うときには骨盤は少し後傾し吐くときに前傾します。これはライヒのオーガズム反射と呼んだ現象です。

骨盤が前傾あるいは後傾した位置で固定されていれば、骨盤の自由な回転運動は抑制されます。

頭もまた、呼吸のプロセスに積極的にかかわります。
のどとともに、大きな吸い込み器官を形成し、肺に空気を送り込みます。
のどが締めつけられていれば、この吸い込み活動は低下し、呼吸が浅くなります。
乳児では、吸い込み衝動に障害がある場合、呼吸に影響する現象が観察されています。

私はクライアントが空気を吸い込むとすぐに、呼吸が深まることを観察してきました。

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デルデル呼吸と重なる部分がありますね。

人間本来の自然な呼吸を思い出すことが必要なのですね。

普通?複式呼吸では呼気のときに、息を吐ききるという方法が多いようです。
そのときは腹筋にとても力を込めて吐きます。

デルデル呼吸の呼気は 「フーーーッ」 と息をもらしていき
最後の一息は  「3!」 というより 「ほわっ~」 という感じでしょうか(~_~)
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by keisyan | 2008-08-28 22:51 | 読書

からだは嘘をつかない

すっごく興味深い本を買いました。

ストレスっていうとココロに対することって思いがちですが、、、
当然カラダに対するものもあるんだった(~_~)

【からだは嘘をつかない】 
   アレクサンダー・ローエン 著 国永史子 訳
 より

::::::: 病気とストレス ::::::::

病気はすべて、ストレスに対する反応であるという見方は、何ら新しいものではありません。


ある種の慢性疾患の原因にストレスが関係していることは、この分野の先駆者、ハンス・セリエがみごとに証明しました。

しかしすべての病気はストレスに関係があるという発言の妥当性を示めそうとすれば、ストレスの概念を広げて、寄生虫や微生物の侵入による状況や、事故までも含めた状況を考える必要が出てきます。

たとえば足首をねんざしたとします。
その結果足首が膨れ、痛みのせいでいつものように歩けない場合、その人は(健康と対比すれば)病気です。

この場合のストレスはねんざした靭帯で、それに対してからだは膨れと痛みで反応しました。

その事故がストレスを生み出す「ストレス因子」であり、次にそれが病気と呼ばれる反応の原因になりました。

このねんざが軽症で、膨れや痛みが出なければ、この人は病気とはみなせないでしょう。

病気を引き起こす微生物もまた、人体に侵入してストレスをかければストレス因子になります。
この場合にもストレスが軽くからだにはほとんど反応がないこともあります。あるいはそれが毒性の強いバクテリアで、高熱、炎症、疲労などの病気に至るかもしれません。
からだがストレス因子によるストレスに通常の機能の範囲で対処できれば、病気は発生しません。

ここでいう病気とは不-快(dis-ease)に相当し、からだの正常な機能が崩壊した状態を指します。

病気は常に、からだのストレスに対処できない状態を示しています。

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読み始めたばたりですが、とても良いです。

帯に書かれたフレーズ 「そうか、身体に聴いてみよう。」 ・・・

小野寺とかモンローに聴くとよいかもね(~_~)
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by keisyan | 2008-08-20 21:43 | 読書