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認知療法

エキサイトブログを巡回していたら 『明日 晴れるかな?』 というブログ発見!
なんだか意味深ですが、ステキなネーミングですよね。

お部屋をのぞいてみると、痛みを手放すツールとして、メソッドで教えていただいた 『認知療法』 のことが具体的にわかりやすく書いてあります。
この 散らかった部屋 なんかは、誰にでもあてはまるよくある風景だと思いません!

興味のある方は、ちょっとした日常でのちょっとした感情の動きで一度練習してみると面白いかも知れません。

よかったら、以前日記に書いた 『一人小芝居』 も参考にしてみてくださいね。

b0053925_7473521.jpg自分の自動思考に反論するときは、性別や職業などを変えてまったくの別人となって反論するといまく行く場合もあります。

自動思考については 『痛みを手放そう』 の 【認知の歪の定義】 で詳しい分類が書かれています。

『いやな気分よさようなら』 この本をライフログで紹介したかったのですがamazonにはないようです。とてもとても参考になる本です。ちょっと高いのよねぇ。。。私は古本屋さんで半額で購入!
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# by keisyan | 2004-10-31 23:02 | 痛み

オカルト

友達との待ち合わせのついでに、久々に普通の本屋さん(古本屋以外という意味)に寄りました。

買うつもりはなかったのですが、立ち読みしてたらどうしても全部読みたくなって・・・
衝動買いをしてしまった!

b0053925_2250862.jpg今日、ライフログに紹介したランディさんのエッセイ集 『オカルト』 の文庫本です。

『ひかりのあめふるしま屋久島』
『アンテナ』 『モザイク』 『コンセント』 
も読みました。

そして 『からだのひみつ』 『こころのひみつ』
コンセントの表紙はちょっぴり衝撃的でしょ。

そういえば日記にもちょっと紹介したことがありました。
【脳と骨盤】 【自家発電型PC】 の二編です。

あはは、やっぱオモシロイ!
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# by keisyan | 2004-10-30 22:39 | 読書

儀式

鍼灸の先生が儀式について書かれています

私も治療に当たっていろいろな儀式を経験していますが、その中でも最大の儀式が手術でした。

どんな治療法でも治ればOKと思っていますが、やはりこの儀式(手術)はのちに痛みが残った場合のダメージは大きすぎると思ってます。

ダメージとは傷自体もさることながら、タイプT特有の【こだわり】がまた一つ増えることになります。

手術そのものが痛みの原因なのではないかとこだわってしまうのです。
瘢痕痛ではないかとか、レーザー手術により神経がダメージを受けたのではないかとか・・・
ね~、ケイしゃん! ね~、kojiman!
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# by keisyan | 2004-10-30 08:32 | 痛み

TMS的な考え方

【心と体の痛みのお部屋】の管理人エリーさんの痛みについてにトラックバック!

TMS理論についてですが、この理論は20年ほど前にアメリカのニューヨーク大学の教授であるサーノ博士が「長い臨床経験の中から導かれた結論」だそうです。(TMSジャパンより)

加茂センセが日本発祥ではないかとおっしゃったのはTMS的な考えかたが、サーノが発表するよりずっと以前に日本にあった、という意味だと思います。

ただ、身体の痛みを訴える患者のほとんどがTMSだと結論づけ理論を発表したのがサーノなんです。(確かそのはず(~_~;)
TMSとは、「Tension Myositis Syndrome」の頭文字からとった略称で、日本語に訳すと「緊張性筋炎症候群」

腰の痛みも、首の痛みも、背中の痛みも、ひとつの症候群と考えたわけです。

私が【痛みを手放そう】に書いてあることは、すべてがTMSのことではありません。最近の論文やTMS以外の本からの引用のほうが多いのですよ。

私自身、TMSに対してのこだわりはまったくありません。痛みって不思議ですよね。だからオモシロイと思っています。

私はエリーさんのサイトを見て、同じ方向を向いている方だと確信しました。
多くの方にキッカケをつかんでほしいですね。これからもどうぞよろしくお願いします。
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# by keisyan | 2004-10-29 22:36 | 痛み

老夫人のエピソード



この老夫人全く痛くないですって!のエピソードは 「必ず治るという医師の太鼓判による安心感」 でしょうか!
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# by keisyan | 2004-10-29 17:07 | 痛み

掲示板で遊ぶ

ライフログにも紹介した 『腰痛は終わる!』 この本にもたくさんの体験記が載っています。
今痛い人にとっては 「どうやって治したか?」 「具体的にどんな方法があるのか?」 などが気になるところだと思います。

【痛みを手放そう】 に載せるために体験記をお願いしたとき、文字制限なしで今までの辛い思いをぶつけていただきました。そのために非常に長い文章もあるのですが、迫ってくるものも感じていただけると思います。

痛みにはそれぞれのエピソードがあるように、治っていく(痛みを手放していく)過程にもそれぞれのエピソードがあるのです。

あなたにも、あなたのエピソードがあるはずです。

さてさて、前置きはこれくらいにして
今日は王子さまの骨折が心配な白雪姫の体験記【今痛い皆様へ】を紹介しますね。

印象に残る部分をちょっと引用


b0053925_15582462.jpg
 
一人で戦うのはやめて
掲示板で話しましょう!

他愛ない話でもいいんです
今日はいい天気だよ
だっていいの(*^.^*)

つながっている
ひとりじゃない
応援してくれる人がいる

そう思うだけで元気になれますよ

私はそういうキャラじゃないから・・・
って自分を縛っているのは自分だから

力を抜いて はじめまして!って
来てくれれば
それが、痛みから抜け出す第一歩です


姫だけではなく、腰痛掲示板を応援してくださっている方たちはみんな同じ思いです。その思いが通じて、最近書き込みがとても多いのが嬉しいです。姫はまさに 「掲示板で遊んでいるうちに痛みを手放した」 というエピソードの持ち主です。堅苦しく考えなくてもいいのです。あなたも遊んでみてください。

姫へ
このブログ、顔文字が広がっちゃうけど気にしないでね、エヘッ。
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# by keisyan | 2004-10-29 09:39 |

このブログについて

みなさんこんにちはケイしゃんです。

2002年7月から書き始めたエンピツさんでの【腰痛日記】、今数えてみたら400編ありました。その後、新しい訪問者に読んでいただきたいものをピックアップしてまとめたものが【痛みを手放そう】です。

最近自分でも以前に書いた日記を読み返してみる機会があり、「なるほど~」と感心したり、「今はちょっと感じ方が変わった」と思えるところなど、いろいろでした。

そんな今までの日記のついての追記感想を書いてみたいと思い立ちました。自分で自分の日記の感想を書く人なんて、いないでしょうね(苦笑)

時間的にも体力的にも余裕のない今日この頃ですが「無理をせずに書いていけたら、、、」と考えていますのでお付き合いくださいね。
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# by keisyan | 2004-10-29 00:05 | はじめに