筋硬結について

筋硬結についてはMPS研究会のHPにはこのように書かれています。

【メカニズム】
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筋肉に筋硬結が発生すると、その部分の血流が阻害されその部位が酸素欠乏になります。酸素欠乏が起きると血液中の血漿からブラジキニンなどの発痛物質が生成されて、それが知覚神経(C線維)の先端にあるポリモーダル受容器に取り込まれて痛みを感じます。

このような症状が発生して物理的に圧力を加えると痛みを感じる点を圧痛点と呼び、その中で以下に記載をする働きにより、物理的に圧力を加えると広範囲に痛みを感じる点を発痛点(トリガーポイント)と呼びます。
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この年末年始にかけて、疲れがたまったのか首肩背中の張りが取れず、昨日今日と続けてマッサージに行ってきました。

首も肩も背中も腕も腰も足も、マッサージのお姉さんがびっくりするくらい、コチコチでした(~_~;)

痛み手放せても、このコチコチは取れないような気がします。
特に背中の鉄板とウエストの辺りにあるゴム状のカマボコ2本は・・・手ごわいぞっと((+_+))
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by keisyan | 2012-01-07 20:36 | 痛み