忘れるなんてできません

派遣のお仕事を始めて、半年が過ぎ、有給休暇が取れます♪
前もって書類を出せばいつでもOKということで・・・今日がその有給休暇!

午前中にヤボ用を済ませ、さて今日はちゅるるちゃんとデートなのです(^^♪

「ケイしゃん、こんにちは。お久し振りです。突然ですが、今日小松に行きます。心配性のくせに無計画なので、まだ泊まるとこも決めてません。加茂先生にも連絡をとってません。大丈夫か。。。」

というメールが来たのが昨日の午前中(@_@) グットタイミング!

前回のオフ会では席が離れていてほとんど話せなかったのですが、今日は半日一緒でいろいろお話ができた楽しかったです。
今回の来院は痛みの悪化ではなく、お仕事連休だったので、勢いで来ちゃったようで案外元気そうで安心しました。

いっぱい、いっぱいお話したのですが・・・
ちゅるるの肩こり酷くてブラを付けのがとっても苦痛な時の裏技!
ヌーブラをつけて会社に行く。

ちゅるちゃん、こんな話題だけ取り上げちゃってごめんちゃい。
情の人なもんで(~o~)

そして昨日入院されたピールさんのお見舞いにも二人で伺うことができ、彼女の抱えている不安にたいして明確な答えは出せなかったけれど、、、少しだけ寄り添うことができました。

ピールさん 『腰痛は怒りである』 を読んで、とても腑に落ちて個人治療プログラムも受けました。
その時に 「TMS、赤本のことはすべて忘れてください!」 といわれ、とても混乱していました。

「赤を忘れろ!」 という言葉に混乱している人は多いと思います。
私もその一人です。

『腰痛は怒りである』 を読んで、今までの痛みの原因は構造異常からという概念から抜け出し、高額な治療や無駄な手術回避できた人はたくさんいます。痛みを手放した人も、もちろんたくさん・・・

世界的な腰痛研究で解明されていないからといって、痛みの現場に目を向けることはそんなにナンセンスですか?

慢性痛とどのように関わっていけば良いかを、日々考えるているこだわりの塊は救いようがないですか?



ps;温泉オフ会5月の後半の土日はどうかな?
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by keisyan | 2007-01-23 21:34 |